いんちょーブログ

山口県宇部市にある医療法人光翔会石川歯科医院院長のブログです。予防歯科、
歯周病治療、審美歯科、成人矯正、小児矯正(ビムラー矯正)、
アンチエイジング歯科、無痛治療

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2017.10.11 Wednesday

連休の過ごし方

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    8日と9日は連休でしたが、7日の夕方から副院長はセミナーに参加するために大阪へ。この連休は歯科業界にとっては絶好のセミナー日和で、Facebookで見ていると知り合いの歯医者さんは殆どの方が日本各地でセミナーを開催するか、もしくは参加していらっしゃいました。仕事熱心な歯医者さんは休日返上で学んでいる方が多いですね。今年の後半から来年にかけて副院長はセミナーの予定が沢山入っていて大忙しなので、息子と犬と一緒にお留守番の回数が増えそうです。



    副院長がいない間、家でずっとレコードばかり聞いてました。ふとサブのオーディオシステムのスピーカーをVictorのSX-WD30に変えてみたのですが、これがレコードの音にとてもマッチしていい感じなのです楽しい



    SX-WD30(←ヤフオクで2万円ぐらいで買いました)は1ウェイバスレフ型スピーカーなのですが、その小さいボディからは想像できないようないい音が出るのです。あまり高音と低音は出ないいわゆるかまぼこ型の音ですが非常に暖かみがありレコードを聴くにはもってこいな感じです。



    その特徴はなんと言ってもウッドコーン。振動して音が鳴る部分の素材がなんと木でできています。(コーンの素材は普通はパルプとか炭素繊維とか金属繊維が多いのです)。こうして見ると木なのでなんか分厚いような感じもしますが、実際には数十ミクロンの厚みしかないらしいです嬉しい


    2017.01.12 Thursday

    トライオード Ruby

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      患者様にはリラックスして治療を受けて欲しいですし、自分も楽しく仕事をしたいので、今回の改装で本館の待合室と治療室、ペガーゾの待合室と3つの個室全てに天井の埋め込みスピーカーから音楽が流れるようにしました。それとは別にペガーゾの3番治療室には特別にオーディオが置いてあります。



      トライオード社製の真空管プリメインアンプ「Ruby」とKEF社製のスピーカー「Q300」をチョイスしてみました。配線も見えないようにしてあります。



      Rubyはすごく小さいアンプなのにビックリするぐらい良い音が出ます。これはオススメです。この半年ぐらい自宅のサブシステムで使ってきましたが増改築終了を機に満を持して職場デビューです



      後ろがすぐ壁なのでポピュラーなリアバスレフポートのスピーカーは選択肢になく、フロントバスレフポートとボトムバスレフポートを持つスピーカーの中からKEFのQ300を選びました(少し前にKEFのQ4を使っていたことがあったのでKEFのUni−Qドライバーは好印象だったのです)。Rubyとの組み合わせでとても優しく聴き疲れしない音が出るので満足していますし、見た目もこの個室にピッタリです。

      本当はオーディオ置いてあるこの棚、もうちょっと幅がある予定だったのでQ300を選んだのですがその後棚が少し小さくなってしまったこともあり、もう一回り小さいQ100でも良かったかなとちょっと反省しています。

      音源は有線放送とiPodどちらでも聞けるようにしてありますが、スッキリ見せたいので棚の中にすべて収納してあります。

      3番で治療を受けられる患者様には是非良い音で音楽も楽しんで頂けたらと思います(*´∀`*)

      2017.01.08 Sunday

      音楽三昧

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        この正月は自室にこもり音楽ばっかり聴きながらのんびりしてました。去年は増改築でかなり精神的に張り詰めた状態が半年以上続いていたので疲れていたようです(´・ω・`)



        元日には弟のとこの姪っ子と甥っ子に1年ぶりに再会。3人とも相変わらずママに似て目がパッチリ系。将来有望です(*^^)

        2014.12.27 Saturday

        鼓童ワンアースツアー「永遠」

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          ↑2週間ほど前に妻と二人で観てきました。「鼓童」のワンアースツアー2014・「永遠」。 鼓童というと鉢巻きと褌姿で激しく太鼓を打ち鳴らすイメージしかないのですが、坂東玉三郎が総監督をしているだけあってやや難解な芸術性の高い作品でした。クライマックスはど迫力でしたよ拍手

          2014.12.03 Wednesday

          CD大人買い

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            新田一郎のCDがいつの間にやら復刻されていたのでAmazonでソロアルバム6枚を一気に大人買い楽しい 33年前にスペクトラムが解散した直後、新田一郎が作ったソロアルバム6枚のうち「After Image」と「KOTOBUKI」の2枚はレコードで持っていたものの、他のアルバムは聴いたことがないまま現在に至っておりましたが、30年経った今ゲットできました。今買っとかないと次回復刻されるのはまた30年後かも知れませんしね。るんるん



             

            2014.09.13 Saturday

            M-BAND

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              Amazonで懐かしいCDをゲット。知る人ぞ知るM-BANDの「AKIRA」(1985年発表)。高校〜大学の頃よく聞いてました。しかしまあ、もう30年も経つんですね(^0^;)



              ↑M-BANDはこれが一番わかりやすいかと。藤タカシかっちょいいですね(^_^)

              2014.04.05 Saturday

              アナ雪

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                先週の日曜日に次男のリクエストで「アナと雪の女王」を見に行ってきました。どうも雪だるまのオラフが彼のどストライクのようです。ストーリーはすごく面白かったのですが、映画見ながらどういうオチに持ってくのかなぁ、とか余計なこと考えながら見るタイプなので、「あれ?○○○○○が本命じゃね?じゃあ○○○はどうすんの?悪者か?」などと勘ぐってしまいます( ̄ー ̄)

                CGの質も非常に高く、もう最近のCGの出来映えに驚くばかりです。雪や氷の表現がすごくリアルです。それと「リップシンク」という技術を使っていることにより、日本語の台詞とキャラの口の動きにまったく違和感がありません。各国吹き替え版ありきで作られているんですね。



                で、iTunesで買ってしまいました。サントラ盤。映画を見る前からエルサ(雪の女王)の吹き替えを松たか子さんがしているのは知っていましたが、最初から最後までアナを誰がやっているのかわかりませんでした。エンドロールでやっと神田沙也加さんと判明。めちゃくちゃ歌が上手いですね、彼女。言われてみると確かにお母さんの声に似ています(^_^)


                2012.10.27 Saturday

                お留守番中です

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                  今日は朝から妻が東京へ栄養療法の講習会に行って不在ですので、次男と大人しくお留守番しております。基本的に妻がいないときはものすごく暇ですしょんぼり なので2階に長らく放置していたヤマハのAVアンプを下ろしてきてJBLの4318に繋いでみて、買ってからまったく聞く機会のなかったエスペランサ・スポルディングの「Esperanza」を聞いてみたりしてます。エスペランサとてもいいですね楽しい 来週から診療室でも流すことにします楽しいるんるん

                  2012.07.06 Friday

                  生存戦略しましょうか!

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                    半年ほど前にARBの「ROCK OVER JAPAN」という曲をYou Tube で見ていたとき、書き込まれていたコメントに「生存戦略」とやたら書き込まれているのがふと気になり調べてみたところ、ニコニコ動画にアップされていた「輪るピングドラム」というアニメの動画にたどり着きました。見てみましたが内容は正直1ミリたりとも理解できません。もうほんとに何が何やらですしょんぼりただ、そのバックに流れているのはまぎれもなく「ROCK OVER JAPAN」のカバーです。このカバーに大変衝撃を受けたのでした。調べてみると、歌っているのは「輪るピングドラム」で登場する「トリプルH」というアイドルユニット(陽毬・ヒカリ・ヒバリ)だそうで、なんと作中で使われたARBのカバー曲ばかりを集めたアルバムがあるとのことでした。 IMG_0711.jpg というわけでその時にソッコーで買ってしまいました。持ってるだけでアニメオタクと思われそうなジャケットです ( ̄□ ̄;) CDショップで買うのはちょっと恥ずかしいかもです(Amazonで買いましたが)。 IMG_0712.jpg 収録されている曲は第一期ARB(ギターが田中一郎の時代)から4曲、第三期ARB(ギターが白浜久の時代)から6曲という非常に偏った構成になっています。4人いたギタリストの中で一番好きなのは田中一郎なのですが、一番好きなアルバムは斉藤光浩がギタリストだった第二期に発表された「YELLOW BLOOD」なので、その第二期の曲が一つもないのがちょっと不満だったりします。 アルバムの内容自体はものすごくいいと思います。ARBの歌は戦争や労働者を歌った重たい内容のものが多いのですが、それをとても良いアレンジをバックにトリプルHが非常にあっけらかんと歌っており、その声と歌のギャップが新鮮に響きます。中でも僕の一押しは「BAD NEWS (黒い予感)」です。第一期ARBの代表曲とも言える戦争をテーマにしたヘビーな歌ですが、明るい声で歌いつつも不安感や重苦しさはそのまま残されている感じです。うまく説明できないので申し訳ないのですが、とにかくARBのファンの方には是非一度聞いていただきたいアルバムです嬉しい

                    2012.05.17 Thursday

                    Heaven and Hell

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                      ロックボーカリストのロニー・ジェイムス・ディオ氏が亡くなってから早いものでもう2年が経ちます。レインボーの初代ボーカルとして名を馳せたロニーですが、67歳という若さで亡くなったニュースを聞いたときは結構ショックを受けたのを覚えています。

                      中学生の時にレインボーを聞きまくりました。アルバム『虹を翔る覇者』、『バビロンの城門』はヘビーローテでしたね。レインボーでの活躍がやはり一番有名なのですが、彼の歌う曲の中で一番好きなのはどれかと聞かれたら僕は迷わずにブラックサバスの「Heaven and Hell」(アルバム『Heaven and Hell』収録)を挙げます。



                      レインボーを脱退後ブラックサバスに加入し、その一枚目のアルバムに収められているタイトルチューンですが、とてもドラマチックな声質と歌唱法を擁するロニーとブラックサバスのサウンドがとてもマッチした、様式美ヘヴィメタルの極致と言ってもいいほどの曲です。ミディアムテンポで始まる前半はギーザー・バトラーのうなるようなベースラインがとても印象的で、曲が進むにつれて音数が増え徐々に盛り上がって行きます。そしてトニー・アイオミの超かっこいいギターソロ炸裂。さらにギターソロの途中でテンポアップするのですが、この部分が超絶かっこいいのです。そして後半のクライマックスはロニーの独壇場と化し一気に盛り上がり、そして余韻を残しつつ静かに曲が終わります。初めて聞いた時からはや30年以上経ちますが、いつ聞いても感動する名曲です。

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