いんちょーブログ

山口県宇部市にある医療法人光翔会石川歯科医院院長のブログです。予防歯科、
歯周病治療、審美歯科、成人矯正、小児矯正(ビムラー矯正)、
アンチエイジング歯科、無痛治療

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2019.02.11 Monday

若手勉強会

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    この木曜日は夜の8時から宇部歯科医師会会館にて若手勉強会が開催されました。この勉強会初めての試みでして、焼肉同好会主導なのです。



    初回はスリープスプリントについてのお勉強。



    歯科医師10名、歯科技工士1名が集まりました。



    とてもためになる勉強会でした。会を開くに当たってのI理事の行動力はさすがです。お疲れ様でした。



    焼肉同好会主導の勉強会なのでその後は焼肉屋さんへ。今回は中央町の「昌慶苑」さん。



    レトロなガスコンロで昭和な雰囲気が抜群です。おばちゃんが一人でされてるのでビール出したりとかはセルフなところもいいですね(* ´∀`)ノ"

    2019.02.02 Saturday

    久しぶりの赤組

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      この木曜日は東京でセミナーがあったので水曜日の診療が終わってから宇部空港へ。



      基本的に青組びいきなので長らく赤いのに乗ってませんでしたが調べたらなんと3年半ぶり。しばらく乗らないうちに結構サービスが良くなってるような気がしました。機内Wi-Fiのプログラムはこっちの方が充実しています。今年の東京行きは赤組にお世話になる予定です。



      木曜日のセミナーはとても有意義なものでした。今年はこのセミナーで学んだことに注力致します。

      2019.01.20 Sunday

      出入国スタンプ

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        今回旅行に行ってみて驚いたのが福岡空港での出入国手続きが顔認証で自動ゲートになってた事です。去年は普通に審査官がやってたのでいつの間にって感じですが、この顔認証システムとてつもなく速いです。一人につき10秒もかかってないと思われます。顔認証って何と照らし合わせてるのか不思議だったのですがパスポートの写真と照合してるそうです。ただ速くなった代わりにスタンプは押してくれなくなりました。

        福岡→香港→中国→香港→韓国→福岡と出入国を繰り返したので本来ならパスポートに10個のスタンプが押されるはずですが、福岡ではもう押してくれない、香港は4年前に行った時はすでにスタンプレス、韓国も押してくれない、ということで



        今回ゲットしたスタンプは中国のもの2つだけという何とも寂しい結果に。どこの国も業務の効率化のためにスタンプレスの方向に行っているとは思うのですがパスポートのスタンプ眺めて喜ぶ時代はもう終わりつつあると思うとちょっと寂しい気もします。ちなみに日本では自動ゲートを通った後に係の人に申請すればスタンプを押してくれるそうです(各種手続きにスタンプが必要になるケースもあるらしいです)。

        2019.01.20 Sunday

        香港一人旅 アシアナ航空

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          仁川国際空港はとても広くてきれいです。



          出発ロビーの端から端まで歩く羽目になったのですが、広過ぎてかなり大変でした。



          それにしてもアジアは仁川、台北桃園、香港、それとシンガポールのチャンギ空港といずれも大きくてきれいで快適な空港ばかりで楽しい限りです。



          制限区域内も広くて賑やかでした。



          アシアナラウンジへ。





          とっても広くて快適なラウンジです。食べ物や飲み物も品揃えが良いです。



          お約束の辛ラーメン。



          指定されたボーディングタイムにゲートに行ってみるとまさかのディレイ。結局40分ぐらい遅れて出発しました。



          このアシアナ航空のビジネスクラス一番期待していませんでした。韓国の企業だからとかそういうのではなく、アシアナ航空の日本便で使われるこのエアバス社のA321はとかく「ハズレ機体」と揶揄されることの多い機体で、元々ナローボディなのでビジネスクラスは2-2の4列しかない配列なのですが、いかんせん前後方向に詰め込み過ぎなせいで足下が激せまです。



          ANAの羽田‐山口宇部便でも同じA321を使用していますがそっちのプレミアムクラスの方がまだ広かった気がします。正直仁川〜福岡間はビジネスクラスじゃなくてもいいかと当初迷ったのですが、この区間だけエコノミーにしても必要マイル数が全く変わらなかってのでビジネスクラスにしてみました。このシートは倒してもフラットにはならずに普通に少し倒れる程度で、全部倒すと後ろの人は迷惑なやつです。搭乗した時にはすでに1つ前の席に座っている日本人の若いお兄ちゃんがシートを全力で倒していてかなり迷惑だった上に、離陸中シートベルトサインも消えてないうちにまた全力でシートを倒してくるという非常識プレイ全開。さすがに後ろから注意して直させましたが。

          1時間程度のフライトですし自腹切るんだったらこの機体のビジネスクラスは乗らないと思います。



          機内食はなぜかパニーニ。キムチ感一切なし。パニーニであっても韓国の航空会社ならキムチをぶっこんでくるぐらいのインパクトは欲しい所ではありますが、普通に美味しかったので完食です。

          日本人だと意地悪されるのかと思ってましたが(笑)、席が狭いくらいでCAさんのサービスは非常に快適なアシアナ航空でした。

          色々とやりたい事ができた楽しい4日間でした。お留守番してくれた副院長とスタッフに感謝です。

          2019.01.19 Saturday

          香港一人旅 パラダイスシティ「金のペガサス」

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            仁川国際空港では乗り継ぎの時間が6時間弱。やりたい事があるのでわざとそれだけ空けました。

            飛行機に乗るのが好きな身としては仁川国際空港は一回見ておきたいのと、昨今の日韓関係を鑑みるとそのうち断交してもおかしくないですし、韓国は北主導で吸収合併まっしぐらにも見えます。今行けるうちに行っとかないとそのうち行きたくても行けない国になってしまうかもしれないので今回初めて韓国に入国してみることにしました。

            で、実質3、4時間ほどしかないのでソウルまで行ってもあんまりウロウロする時間もないのと、万が一何かあって空港に戻って来れないと困るので近場をうろつくことにしたのですが、ネットで調べていると空港からすぐ近くにあるパラダイスシティというリゾートホテルに金色のペガサスがあるとの事。ペガサスは当院のシンボルマークですし、それが黄金色のペガサスともなるとなおさらの事一度見ておかないといけません。



            空港の到着ロビーから3番出口を出た所にパラダイスシティへのシャトルバスの乗り場があります。





            5分ほどでパラダイスシティに到着。



            ホテルに入るとまず目に飛び込んで来たのがこのオブジェ。



            一目でわかる草間彌生氏のドット柄カボチャ。凄い存在感です。



            カボチャの横を抜けてホテルの正面玄関の方へ向かうとフロントの前にペガサスが。



            いいですね〜、金ピカで(* ´∀`)ノ" 神々しいまでに光り輝いています。良いものを見る事ができました。これだけでわざわざ韓国に入国した甲斐があるというものです。ただし、このペガサス、



            左半分は筋肉標本みたいになってます。作者はイギリスの芸術家ダミアン・ハースト氏という方らしいです。

            このホテルには他にもたくさんの芸術作品がありますし、



            カジノもあります。

            金色のペガサスを拝めて満足したのでちゃっちゃと空港に戻りました。

            2019.01.17 Thursday

            香港一人旅 エアインディア

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              最終日は早朝の5時にホテルをチェックアウトしてタクシーで香港国際空港へ。



              尖沙咀から空港までタクシーで40分ぐらいと書いてあったので少し早目に出たのですが、タクシーのおっちゃんが高速道路を120kmで爆走してくれたので(ちょっと怖かったですが)20分で到着。エアポートエクスプレス並のスピードでした。



              早朝の空港は人もまばらです。



              帰りの飛行機は韓国の仁川国際空港経由の乗り継ぎで、まず香港〜仁川間はエアインディアです。帰りもANAマイルを使って2区間ともビジネスクラスを予約してあります。



              カウンターで「プラザプレミアムラウンジ」のインビテーションを頂きました。



              機内での朝食までの繋ぎに何味かよくわからない謎の麺を。



              実はこのエアインディアに乗るのがとても楽しみで、この機体はデリーから飛んで仁川まで行くのですが途中で香港を経由する珍しい飛行機なのです。本来ならインドに行かない限りエアインディアに乗る機会はそうないと思われるのですがインドと全く関係ないこの区間で乗れるので是非とも体験しておきたいところです。



              ネットで調べるとシートは結構傷んでいるらしく、ある意味怖いもの見たさなのではありますが傷んでるとかそれ以前にヘッドカバーがすでにしわくちゃでした。デリー〜香港間で座っていた人のを替えてないのではという疑惑が頭をよぎります。



              クッションカバーも(^_^;) 神経質な方にはオススメできない感じです。お金を払って乗っているわけではないので文句は言いません(* ´∀`)ノ"



              配列は2-2-2で足下はめちゃめちゃ広いです。その代わりオープン過ぎてプライバシーはあまり保たれてないです。



              朝食が出ましたが案外普通。カレー感一切なし。普通に美味しかったです。

              香港国際空港で搭乗待ちの時にエアインディアのスタッフさんも何人かスタンバイしていたのですが、ターバンを巻いてサングラスをかけて髭を伸ばしたいかついおじさんが一人。「エアインディアのパイロットさんかっちょええ〜」と思っていたのですがまさかのビジネスクラスのキャビンアテンダント。しかも全然笑顔なし、そのうえ殆ど働いてなかった様子。もう一人の普通のおじさんがめっちゃ働いてました(・.・;)



              4時間ほどで仁川国際空港に到着です。

              2019.01.16 Wednesday

              香港一人旅 スターフェリー〜香港トラム

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                3日目は九龍半島と香港島を結ぶスターフェリーに乗って香港島の中環(セントラル)へ。



                スターフェリーもオクトパスカードで乗船できます。



                すぐそこにある香港島のビルもよく見えないぐらいのどんよりとした天気。この日は陽が射すと真冬にもかかわらず30度近くあったように思います。

                で、何をしに香港島に来たかというと一度も乗ったことない香港トラムに乗るためで、



                ↑こういう2階建ての路面電車が香港トラムです。



                いくつかの路線があるのですが、とりあえず行き先も見ずに乗ってみました。どこか適当な所で降りるつもりで何なら終点まで行ってみようかなと思いましたが、思いの外超満員。降りるどころか動くことさえままならないので大勢の人が降りる所で一緒に降りたらちょうど香港島の中心地、湾仔(ワンチャイ)。十数年前、まだ徳島大学に勤務していたときにこの湾仔にある香港コンベンションセンターで学会がありそこでポスター発表をした時以来久しぶりの湾仔です。



                湾仔の有名な太原街(タイユンストリート)、おもちゃ屋さんとかお土産屋さんとかその他諸々たくさんのお店があって楽しめました。



                旧正月も近いのでこういうお店もたくさん出ていました。縁起物だし何か買おうかな〜と随分迷いましたが、これを飾って似合う部屋がないので断念いたしました。


                2019.01.15 Tuesday

                香港一人旅 MTRで中国深圳へ

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                  今回の旅行においてやりたかった事の一つが中国の深圳(しんせん)へ行ってみる事。深圳は「中国のシリコンバレー」とも呼ばれる街で、その電気街は最盛期の秋葉原の30倍あると言われており、人口は2000万人とも言われています。今や世界中のバイヤーがあるゆる部品や商品を買い付けに集まるとの事。ただ中国に行くのは何となく怖い感じもしますし(いきなり拘束されたらどうしよう、っていう不安もあります(^_^;))、家族連れだととてもできる事じゃないので一人旅の今回行ってみる事にしました。

                  香港から中国へ入国するルートはいくつかあるらしいのですが、今回はその中で一番簡単なMTR(地下鉄)を使って行く方法をチョイスです。



                  まずは尖東駅で西鉄線に乗って終点の紅磡駅へ。



                  そこで東鉄線に乗り換えて終点の国境沿いの街、羅湖を目指します。



                  この東鉄線、座席がなんとステンレス。このかったいシートに座ること50分、やっと羅湖に到着です(追加料金を払えば普通の座席のファーストクラスに乗る事もできます)。





                  香港の出国手続きに向かう流れに付いて行きます。前日にe−チャンネルの登録を済ませておいたおかげで出国手続きはあっという間でした。



                  続いて中国の入国手続き。入国カードを書く所に指紋採取の機械があり、まず指紋を登録しなければいけないのですがこの機械がポンコツで何回やっても両手の指紋を読み取ってくれません。このままじゃ中国に入国できないのかと焦りましたが、入国審査の一番左端の列がちゃんと指紋を登録できない人用に用意されてました。そこで改めて指紋を登録して無事に中国に入国できました。



                  イミグレーションがあった中国側の羅湖駅を振り返ると何とも巨大で中華な感じ。中国へ来たな〜と実感します。

                  この建物を出てすぐ右手にあるのが羅湖商業城。



                  噂ではコピー商品しか売ってないというショッピングモールです。





                  内部は二坪ぐらいの店が数百軒みっちりと並んでいて、どの店も店員さんがやる気なさそうに座ってました。怖くて入れません(^_^;)



                  羅湖商業城を後にして地下鉄に乗って街中へ。香港のオクトパスカード同様、深圳にも「深圳通」というプリペイドカードがあります。



                  とりあえず若い人が集まるという老街という駅で降りてみました。





                  マックもケンタッキーも中華風。食べるわけでもないのに一応中に入ってみましたが、タッチパネルでの注文が主流のようです。中国は老若男女問わずキャッシュレス決済がもの凄くすすんでいるみたいですが、このタッチパネルはどうもWeChatPay かAliPayじゃないとできなさそうな感じでした。

                  深圳の街をちょっとだけですがうろついてみてやっぱりもの凄い活気を感じました。日本が無くしてしまったものを中国は持っているように思います。日本はもっと一生懸命戦わないとそのうち中国に太刀打ちできなくなる日が来るかもしれませんね。

                  2019.01.13 Sunday

                  香港一人旅 エアポートエクスプレス

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                    香港国際空港ではイミグレーションにかなり並ぶ覚悟をしてましたがスッカスカであっという間に通過できました。その次は本来なら手荷物の受け取りですがその前に今回の旅で自分に課しているミッションの一つがありました。それは「e−チャンネル」の登録。ある条件をクリアしているとe−チャンネルというものに登録する事ができ、香港の出入国がとても簡単になるのです。

                    イミグレーションを抜けた後ドアから出る前に左の端まで行くとe−チャンネルに登録してもらう小部屋があります。自分以外に誰も周辺におらず小部屋でお姉さんが一人いるだけだったので恐る恐る入ってみましたが手続きは5分もかからず終了しました。ネットに書いてあるとおりとても簡単でした。



                    パスポートの裏にバーコードのシールを貼ってもらえます。これで次回から香港の出入国は機械にパスポートをかざして指紋をピッとするだけですみます。



                    荷物を回収したらエアポートエクスプレス乗り場へ。このエアポートエクスプレス大好きでこれに乗るのが香港に来る目的の一つと言ってもいい程です。





                    空港から九龍まで20分で到着します。明るいうちだと海沿いを走るのでとても眺めがいいのですがもう日が暮れて海側は真っ暗。



                    反対側の夜景が少し見えました。

                    今回はネットであらかじめ乗車券を購入しておいたので(←結構安くなります)、九龍駅の改札でスマホにダウンロードしておいたQRコードをかざすだけでした。世の中どんどん便利になってますね。



                    九龍駅に着いたら無料のシャトルバス乗り場に移動しK2系統のバスに乗れば今回泊まる尖沙咀(ティムサーチョイ)にあるカオルーンホテルに10分ほどで到着です。

                    2019.01.13 Sunday

                    香港一人旅 エバー航空その2

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                      台北桃園国際空港に到着したらまず乗り継ぎの手続きです。ただ今回はエバー航空の乗り継ぎなので福岡空港で台北香港間のチケットも発行してもらってますし、荷物も香港までストレートで行くので特に手続きも必要なく「Transfer」の案内に従って移動し手荷物検査を受けて出発フロアに上がるだけです。

                      2時間ぐらい乗り継ぎの時間がありますが今回はビジネスクラスですのでエバー航空のラウンジ「The INFINITY」に行ってきました。







                      おしゃれなインテリアです。食事やソファなんかのレベルも高いように思います。



                      いよいよ搭乗。機体は最新鋭のボーイング787。昨年エバー航空に導入されてからまだ3ヶ月ぐらいのピカピカの機体なんでテンション上がります。



                      窓際の席は一人がけの1-2-1の配列。今回乗った中で1番いいシートでした。



                      32席あるはずですが、乗っているのは10人もいなかったかも。



                      サイドテーブルも広くてとても贅沢な造り。ただで乗っているのが申し訳ない気分になります。



                      モニターも大画面。「OVER DRIVE」やってました。ちょうど宇部湾岸道路のシーンですね。



                      16時35分発で、しかも1時間半程度のフライトですがしっかり食事も出ます。さっき昼ご飯を食べたばかりですが、もったいないので頑張って3分の2ぐらいは食べました。

                      1時間半のフライトなので寝る暇もないのですが、フルフラットにして遊んでたりしてる間に香港に到着。もう2、3時間ぐらい乗っててもいいかもというぐらいいい機体でした。

                      初エバー航空でしたがサービスその他とても良かったです。同じ台湾のフラッグキャリアであるチャイナエアラインとはえらい違いがあるように思います。

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